Luchouette(ルシュエット)シンガポール 教育移住・親子留学 Luchouette(ルシュエット)シンガポール 教育移住・親子留学 シンガポール 教育移住・親子留学ならルシュエット

ルシュエットについて

Gateway to the World

ようこそ、ルシュエットへ

このページをご覧の方は、お子さまの学びの場を海外に広げることを、少しでも考えていらっしゃるのだと思います。「英語ができないけれど大丈夫?」「学校はどう選べばいい?」「費用はいくらかかる?」――はじめは誰でも、分からないことだらけです。

ルシュエットは、マレーシア・クアラルンプールのモントキアラで、教育移住と親子留学のご家族を日本語でお手伝いしてきた会社です。これまでに1,000組以上のご家族と、学校選びから現地の暮らしまでを一緒に歩んできました。

その経験を、シンガポールを考えるご家族にもお届けしたい。このページでは、私たちが大切にしていることをお伝えします。

スーツケースを持って歩き出す家族の後ろ姿

ルシュエットの約束

私たちの約束は、「海外で学ぶ一歩を、日本語で、最後まで一緒に」です。インター校の資料も、ビザの書類も、住まいの契約も、ほとんどが英語です。そのひとつひとつを日本語でご説明し、ご家族が納得して決められるよう、相談の最初から現地での生活が落ち着くまで同じ窓口でお手伝いします。

国境を越えて学ぶ経験が、お子さまの未来を広げる

ルシュエット創業者の中村妙子です。SAMPLE代表メッセージの本文は仮

私自身も、子どもを連れてマレーシアに移り住んだ一人です。学校の比較表は英語ばかりで、出願書類や滞在の手続きも、誰に聞けばよいのか分からないことの連続でした。「あのとき、日本語で相談できる人がいたら」。ルシュエットは、その思いから始まりました。

代表の写真
(仮・Taku判断待ち)
ルシュエット 創業者
中村妙子

家族で選ぶ、新しい教育移住のかたち

教育移住は、お子さまの学校だけを決めれば終わりではありません。住む場所、保護者のビザ、毎月の生活費、そして英語が分からない最初の数か月をどう過ごすか。学校・住まい・ビザ・暮らしは一つにつながっていて、どれか一つでも順番を間違えると、ご家族の負担が大きくなります。 私たちは、お子さまに合う学校選びから、住まい・ビザの手続き、渡航後の英語サポートまでを一つの流れとしてお手伝いしています。 スタッフは全員がマレーシアへの移住や留学を経験しており、現地での暮らしを自分ごととして知っています。

為替が動いても、教育の価値は変わらない

シンガポールは、学費も家賃も決して安くはない国です。インター校の授業料は、小学生で年S$22,527〜46,760が目安です。為替が動けば、円での負担もそのまま変わります(2026年10月9日の相場で1S$=123.52円)。

それでも、シンガポールを選ぶご家族は少なくありません。治安のよさ、英語が日常の環境、多国籍のクラスメイトと過ごす毎日。これらは、日本の中ではなかなか手に入らない経験です。

だからこそ私たちは、「行けば何とかなる」ではなく、最初に費用の全体像をお見せすることを大切にしています。学費・家賃・ビザ・生活費・サポート料金を並べ、教育移住の初年度でS$111,100(親1人・子1人のモデル)といった目安を、ご家族の条件に合わせて一緒に組み立てます。SAMPLE料金はモデル例(仮)

為替がどう動いても、お子さまが世界で学ぶ経験の価値は変わりません。大切なのは、無理のない計画で、続けられる選択をすることだと考えています。

マレーシアとシンガポールを、同じ物差しで比べる

ルシュエットの強みは、マレーシアで積み重ねてきた学校選び・住まい探し・ビザ手続きの経験です。同じ東南アジアの英語圏であるシンガポールとマレーシアを、学費・家賃・学校の雰囲気・通学といった同じ物差しで比べられるのは、両方を見てきた私たちだからこそです。
「シンガポールがいいと思っていたけれど、比べてみたらマレーシアのほうが合っていた」。その逆もあります。どちらの国をおすすめする場合も、理由をはっきりお伝えします。

また、いきなり移住を決める必要はありません。まずは2週間の親子留学や、3泊4日の学校視察ツアーで現地を見てから決めるご家族も多くいらっしゃいます。

無料相談では、今のお考えを伺ったうえで、合う国・学校の候補と費用の目安をお伝えしています。

だから安心して進められる。ご家族の3つの困りごとに答えます

1:「どの学校がうちの子に合うのか分からない」にお答えします

インター校は、カリキュラム(IB・英国式・米国式)、学費、日本人の割合、英語の補習があるかどうかで大きく違います。
ルシュエットでは、お子さまの学年・英語力・性格と、ご家族の予算や将来の進路を伺ったうえで、候補校を一緒に絞り込みます。
入学テストや面接の対策、学校見学の同行もお手伝いします。受験対策レッスンを受けたお子さまのインター合格率は96%です(ルシュエット・マレーシアでの実績)。

2:「ビザや住まいの手続きを自分でできるか不安」にお答えします

保護者のビザ、お子さまの学生パス、住まいの契約は、順番とタイミングが大切です。学校が決まらないと進まない手続きもあります。 そこでルシュエットでは、学校・住まい・ビザの順番を最初に整理し、必要な書類を日本語でご案内します。
不動産会社やインター校など、日頃からやり取りしている提携先とつなぎながら、手続きが滞らないよう見守ります。
なお、ビザが下りるかどうかは当局の判断のため、お約束はできません。

3:「渡航してから困ったとき、誰に相談すればいいか分からない」にお答えします

到着してからが、本当の生活の始まりです。お子さまが学校に慣れるまでの英語のサポート、病院のかかり方、週末の過ごし方など、困りごとは毎日のように出てきます。
ルシュエットは、渡航後のアフターケアまでを大切にしており、土日の緊急時にも対応しています。お子さまの様子を写真やメールでご報告することもあります。
英語の補習やホリデーキャンプなど、お子さまの英語サポートも用意しています。SAMPLEシンガポールでの対応範囲は要確認

マレーシアで積み重ねてきた実績が、私たちの土台です

ルシュエットは2017年にクアラルンプールで設立しました。モントキアラにオフィスを構え、教育移住・インター校の入学・親子留学のご相談をお受けしてきました。

これまでに1,000組以上のご家族をサポートし、各インター校の公認エージェントとして、サマーキャンプや入学のご案内も行っています。

系列の語学学校では、英検の準会場として現地で受験できる環境を整えており、受講生の英検合格率は90%以上です。

2025年秋には、国際教育フェア(東京会場)で、創業者の中村が駐日マレーシア大使館の一等書記官とトークセッションに登壇しました。

これらはすべて、マレーシアでの歩みです。この経験を土台に、シンガポールでも同じ姿勢でご家族をお手伝いしていきます。

これからのルシュエット

これまでは、マレーシアへの教育移住と親子留学を中心にお手伝いしてきました。ご相談の中で「シンガポールとも比べたい」という声をいただくことが増え、シンガポールのご案内を始めることにしました。SAMPLEシンガポール展開の経緯は要確認

国を一つに決めつけず、ご家族にとっていちばん合う場所を一緒に探す。それが、これからのルシュエットの役目だと考えています。

まだ何も決まっていなくても大丈夫です。お子さまの未来について、まずは気軽にお話を聞かせてください。 シンガポールでお会いしましょう。

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