
お子さまには、英語で学び、世界中の友だちと育つ環境を。そう考えたことはありませんか?
「でも、どの国を選べばいいのか分からない」
「費用も、親の滞在のしかたも見当がつかない」
そんな理由で、海外での子育てをまだ「いつか」のままにしているご家族も多いのではないでしょうか。
ルシュエットは、マレーシアで1,000組以上のご家族の教育移住をお手伝いしてきた、日本人による教育移住・留学のエージェントです。
その経験をもとに、シンガポールのインター校入学と、ご家族の暮らしの立ち上げを日本語でサポートしています。
このページでは、シンガポールが教育移住先として選ばれる理由を、費用などの負担とあわせてお伝えします。
「マレーシアと何が違うの?」と迷う方も多いと思います。両国を知る立場から、得られることと、そのかわりに引き受けることを同じように並べます。
シンガポールで学ぶメリットとは?

世界トップの学力水準
15歳を対象にした国際学力調査(PISA 2022)で、シンガポールは数学・読解・科学の3分野とも、参加した81か国・地域の中で1位でした(OECD)。
数学は575点(OECD平均472点)。学校の外でも、学ぶことが当たり前の環境でお子さまを育てられます。
治安と、車のいらない暮らし
夜道を一人で歩いて安全と感じる人は98%で、調査した144か国の中で最も高い割合です(Gallup「Global Safety Report 2025」)。
MRTとバスで島内を動けるため、多くの場合、車がなくても暮らせます。
英語が生活の言葉
家庭で英語をいちばんよく話す人が約半数(48.3%・シンガポール統計局「国勢調査2020」)。英語を「教科」ではなく「生活の言葉」として使えます。
街では華語(中国語)も日常的に聞こえるため、英語と中国語の両方に触れながら育つことができます。
日本との近さ
日本との時差は1時間だけ。東京・大阪・名古屋・福岡から直行便があり、東京からは約7時間です。
日本人学校や日本語で受診できるクリニックもありSAMPLE要確認、一時帰国やご家族の行き来もしやすい距離です。

検討前に知っておきたい4つの注意点
①学費・家賃は高めの水準
インター校の学費
インター校の授業料は、小学生で年S$22,527〜46,760ほどが目安です(主な10校・授業料のみ)。学校ごとに毎年の別料金がかかることもあります。

学費:年S$22,527〜46,760ほど(小学生)
- くらべ方:英国式・国際バカロレア(IB)・米国式など、カリキュラムと学費を一緒に比べます。学費の安い学校ほど、英語の補習の手厚さや日本人の割合も確かめておきたい点です。
- ルシュエットのサポート:ご予算・学年・英語力から候補校を3〜5校SAMPLE仮に絞り、比較表でご提案します。学校からの紹介料に頼らない有料のサポートなので、特定の学校に偏りません。→インター校の学費比較
住まいの家賃
3ベッドのコンドミニアムは、中心部以外のエリアでも月S$4,150〜5,200ほど。クアラルンプールのモントキアラ地区の約3倍の水準ですSAMPLE仮。

家賃:月S$4,150〜5,200ほど(3ベッド・中心部以外)
- くらべ方:通学の時間とスクールバスの路線から住むエリアを絞ると、家賃を抑えやすくなります。
- ルシュエットのサポート:内見への同行や、英語の賃貸契約書の確認をお手伝いします。学費と家賃を合わせた1年の総額も、ご家族の条件でお出しします。→シンガポールの暮らし
②人気校は順番待ちになることも
学校や学年によっては、順番待ち(ウェイティングリスト)になります。早めに動くほど、選べる学校が広がります。
- 1年前から動く:入学希望の約1年前から情報を集めると、人気校も候補に入れられます。
- 候補を複数もつ:第一希望だけでなく、条件の近い学校を並べて出願します。
- 現地で見学する:写真やパンフレットでは分からない違いを、見学で確かめます。
③保護者の滞在ビザには条件あり
お子さまの学生パスに付き添えるのは、親か祖父母のうち1名です。保護者の長期滞在パス(LTVP)には21歳以上のシンガポール国民か永住者のスポンサー(保証人)が必要で、来てから1年間は働けません(ICA・MOM)。
④公立校は入学の保証がない
外国籍のお子さまは、教育省の試験(AEIS)に合格し、空きがある場合に入学できます。学校は割り当てで、希望の学校に入れるとは限りません(MOE)。費用の全体は「費用・プラン」、または「費用シミュレーション」でご確認ください。
シンガポールが向いているご家庭
- 予算に余裕があり、安全と教育の質を最優先したい
- 付き添いは保護者1名で足りる
- 現地の国民・永住者にスポンサー(保証人)を頼める
- 学校の選択肢と都市の便利さを優先したい
-1年の目安(学費+家賃・母子2人・小学生1人):約893万円〜SAMPLE仮
-費用を抑えて長く滞在したい場合は、マレーシアも選択肢です
※どちらが合うかは、お子さまの学年とご予算で変わります。
当てはまるか迷う場合も、一度ご相談ください。ご家庭の数字で一緒に比べます。
シンガポールの特長

- 教育の選択肢の広さ:国際バカロレア(IB)・英国式・米国式など、カリキュラムの違うインター校と日本人学校があり、帰国の予定に合わせて選べます。
- 英語と中国語のバイリンガル環境:公用語は英語・中国語(華語)・マレー語・タミル語の4つ。行政・学校・仕事は英語が中心です。
- コンパクトな都市:国土は東京23区より少し広いくらいSAMPLE要確認。治安が良く、公共交通で暮らせます。一方で、学費と家賃は高めの水準です。
マレーシアの特長

- 費用を抑えて長く滞在できる:学費と家賃を合わせた1年の目安は約259万円〜SAMPLE仮。シンガポールの約2〜3.5分の1の水準です。
- 保護者のビザを学校経由で進めやすい:付き添う保護者のビザは学校経由で申請し、現地のスポンサーが要らない形が一般的ですSAMPLE要確認。
- ルシュエットの本社がある国:クアラルンプールのモントキアラに拠点があり、短期の親子留学から試すこともできます。英語は広く通じ、多民族の文化に触れられます。
日本(国内で英語環境をつくる)の特長

- 費用と生活の負担がもっとも小さい:引っ越しやビザが要らず、ご家族が離れて暮らす必要もありません。
- 日本の受験・進学とつながる:日本の学校の学びを続けながら、英語はオンラインレッスンや国内のインター校などで補えます。
- 英語を「生活の言葉」にするのは難しい:学校の外で英語を使う場面が少ないため、短期の親子留学を組み合わせるご家族もいます。
教育移住にあたって必要な準備とは?
大きく分けて2つあります。
- ビザの申請で必要な書類の準備(パスポート・親子関係の証明の英訳・成績証明など)
- 日本の住民票・健康保険・児童手当など役所の手続き関係
お子さまの学年や入学時期、ご家族の形によっても異なりますので、詳しくは渡航準備ガイドをご覧いただくか、無料相談でおたずねください。
ルシュエット(マレーシア)での実績
ルシュエットがマレーシアでサポートしてきたご家族の声はこちらをご覧ください。
→お客様の声
【これまでの実績】
- 1,000組以上サポートしたご家族
- 100校以上提携校
- 96%受験対策レッスン受講で インター合格率
- 90%以上当校語学学校生徒の 英検合格率
無料相談からの流れ
- STEP1無料相談
(オンライン) - STEP2お見積り・
候補校のご提案 - STEP3学校見学・
出願・ビザ - STEP4渡航・
生活の立ち上げ
お申し込み
下記のフォームよりお申し込みください。
ご相談内容の欄に「シンガポールとマレーシアで迷っている」などとご記入いただくと、両国の費用と保護者のビザの条件を並べてご案内します。
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